maki のまったり日記 & ブラックOK・多重債務の方!審査甘い消費者金融を紹介します!
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東京・高島平の板橋区ホタル飼育施設で、18代目となるゲンジボタルが、今年も元気な姿を見せた。施設移転とカビ発生という2度の絶滅の危機を乗り越え、復活の途上だ。ヘイケホタルとあわせて、約2万匹が都会のマンモス団地で光の競演を繰り広げている。板橋区は89年福島県と栃木県でゲンジとヘイケの卵を採取し飼育を始めた。最初の危機は92年区はホタルを飼育していた植物園を閉じ、熱帯環境植物館に建て替えた。約20万匹が置き去りにされるなどして死んだ。[日本のホタルを守れないのに熱帯か]と全国から批判が殺到した。小学校の一角の廃屋を改造し、残ったホタルを飼い始めた。敷地面積115平方メートルのガラス張りの建物内に長さ17メートル、幅1・2メートルの[せせらぎ]を通し、めだかや蛙と共生させるなど、自然に近い環境を再現、区の強力も得、最盛期に早く8千匹のゲンジが羽化した。04年7月最大の危機が訪れた。16台のゲンジの卵にカビが大量発生、役181万個のうち役40万個が卵のまま死に、生まれた幼虫も連日万単位で死んだ。05年のゲンジの特別公開は最盛期の半分の約4300匹。その後この成虫から17代目が生まれたが、産卵数は例年の200万個から150万個ほどに減ったという。今年は昨年並みの約7700匹が成虫に。スタッフも増えた。ボランテイァも含め11人で年間約300件に及ぶ全国からの視察に対応している。
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